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衣替えの前に帽子のお手入れ

春の帽子に変えるのはヨーロッパではイースターからがおきまりですが、日本では気候にあわせ、自分の体調とかぶっていく場所に合わせましょう。厳密なドレスコードがあるわけではありませんが、春夏は綿、麻素材の帽子だとかぶっていても涼しく、爽やかな印象です。

でもその前に秋冬の帽子をお手いれてをして、春夏帽子に衣替え〜
素材別に簡単なお手入れを伝授したします。
●フェルト素材 毛足の長いソフトなブラシを使用。帽子専用のものでなくても、洋服のブラシ、フェイスブラシで代用できます。ヤカンでお湯を沸かし蒸気をだしながら、片手で帽子を回してに蒸気をあてながら、ブラシを手前にひいていきます。この作業が難しい方は蒸気をあてたブラシを手前にひき、ほこりを散らさずとってくだい。アイロンで蒸気を上げてもかまいません。
※フェルト素材の物は洗濯はできません。ドライクリーニングも一般のお店ではやっていないので、ブラシがけして、自然乾燥して、型くずれしないよう様にしまってください。
●布帽子 慣れない方にはクリーニングがお勧めです。もしご自分で洗いたい方は洗濯機の「手洗い」「ソフト洗い」などで ドライ、ウールマーク表示のある中性洗剤を使用。 またはやさしく押し洗いしてください。すすぎ後の脱水は15秒〜30秒。形を整えて、ざる等にのせ陰干しにします。
●サイズリボン 堅くしぼった布で帽子の本体につかいないようにサイズリボンの部分だけふきとります。一番手軽なのはウエットテッシュでふく。ファンデーションがついている場合はメイク落としのコットンやシートでふいて陰干しというのが簡単です。

帽子は、こまめにお手入れをして、次のシーズンも愛用して下さいね。
直接お手入れの方法を聞きたい方は 4月4日(日)中目黒の「ことこと」午前11時〜午後7時
で春夏帽子の展示会を開催するので、気軽におたずね下さい。

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