はっとこらむ

2015年3月12日

春は帽子で変わる

帽子は憧れるけど、おしゃれ上級者のものというイメージがあるようです。
「帽子はかぶってみたいけど、恥ずかしいんです。」「かぶって見たいけど何をかぶっていいかわからない」という相談を良く受けます。だからこそ少しの勇気をだして手にとってみる、試しにかぶってみてください。似合う帽子がわからない方は、簡単です!!!信頼のおけるプロにアドバイスしてもらって下さい。
かぶって外にでる事でセルフイメージが変わります。帽子をかぶっていると、いつも以上に周りに視線が気になります。また視線が集まるような気になります。また こちらが忘れていても、「赤の帽子がお似合いでした、、、」と言われたり、想像以上に見られているのを実感。帽子をかぶると注目される、いつも見られていると意識すると行動が変わります。人に見られているという、良い緊張感は人をきれいにしますね。帽子をかぶることで、今までの髪型、メイク、スタイルを見直すきっかけとなり、今までとは違う、意外な自分の魅力発見にもなります。
かぶれない!似合わない!と思っていた自分から、「おしゃれに帽子をかぶっている自分」になりきる。内面におこった変化は外見の変化へ、外見の変化は内面を大きく変え行動が変わる、その相乗効果が大きな自信になります。行動と気持ちが前向きになりますよ。
また「自分を変えたい」ので帽子をかぶってみたいという方も多いので、冷静に「変わりたい」という思いのその先を伺いながら、3年、5年後になりたいイメージに似合う帽子を選び、かぶり方のアドバイスをしています。または装う目的がわかっていれば、スタイルやメイクもトータルでアドバイスさせて頂く事もあります。たまにアドバイスに熱がはいりすぎて、松岡修三ばりなってしまうことも、、(笑い)。
春は変わりたいと思っている方には絶好の季節ですね。自分を知らない人がいる真っさらなところを選び、違う自分を描くこともできるから。自分の今までとは違う場所、違う場面、ドキドキをウキウキに変える魔法を使いましょう。
たかが帽子ですが、お顔まわりの演出は、自分を変える大きなきっかけになります。普段のファッションに帽子を加えてみる。小さな一歩を踏み出すことで周りから関心をもたれ、「仕事ができそうだ」とか「おしゃれなひと」と思ってもらえるのであれば、帽子をかぶってみる事にトライする価値は大いにありそうです。この春、今までと違う、自分がいきいきと輝く舞台に立ってみるのもわるくない〜お気に入りの帽子とともに。

2014年1月30日

お手入れの仕方(フェルトの帽子)

お気に入りの帽子を永く愛用していただくためにお手入れをお試し下さい。今回は冬のフェルトの帽子のお手いてれの仕方です。
素敵な装いなのに、靴がする減っていたりすると、装いが台無しになります。同様に帽子がくすんでみえると肌もくすんでみえるのます。
「美は細部に宿る」の言葉ではありませんが、顔に近いアイテムだけにお手入れを効果的に使って下さい。(顔が輝いて見えますから☆☆)

フェルトの帽子はざっくりと分けて、毛足のある、なしがあります。フェルトは起毛・整毛しているため、鋭い先のあるもので擦ると毛がねてしまい風合いを損ねます。素材に応じたブラッシング方法でお手入れをて下さい。
【毛足のある素材の場合(ベロアやビーバーなど)】
毛が時計の逆廻り方向に流れているので、 この毛足と同じ方向にブラッシングするとほこりがとれると同時に、毛並みも揃い美しく整います。ほこり等が気になるようでしたら、アイロンで帽子全体にスチームをあててからブラッシングすると毛並みが綺麗に立ち、かなり艶感がもどります。
 *基本的にはお洗濯はできません。
臭いが気になる等の場合ファブリーズ等を軽くかけて、ブラッシングしても構いません。サイズイズリボンは汗やファンデーションで汚れてた場合はウエット、またはメイク落としのティシュで軽く拭いてください。またサイズリボンは経年変化により、へたってきます。その際は実費でお取り替えさせていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。
【毛足のない、又は表面がフラットな素材の場合】
どの方向にブラッシングしても構いません。
※ 細かいほこりなどはエチケットブラシを使用するとよりきれいにとることができます。
フェルト帽子は秋冬のための帽子です。
夏にフェルトの帽子をかぶっている人を見かける事が多くなりましたが、ヨーロッパ等の乾燥した気候ではないので、頭が蒸れるなどで個人的にはおすすめしません。確かに高級な夏のフェルト素材はありますが、湿度の高い日本では、夏は天然素材のストロー、パナマ、麻、綿素材がおすすめです。ファションがシーズンレスな流れとは言え、快適な心地よさ、季節を愛でるは日本のおしゃれの良さではないでしょうか。

2012年3月24日

帽子制作のこだわり

帽子制作でこだわっていること、まずはフォルムが美しいこと。フォルムだけが美しいということではなく、かぶる人が美しく装えることが前提条件。
そして、かぶっているのを忘れる程心地よい、かぶり心地の良さの追求です。
輸入された帽子に頭をあわせるのではなく、日本人の頭の形、骨格を考えてフォルム出しをすること。
そして、帽子の流行がそのままがファションの流行だった時代と違い、現代の帽子に大きな流行はないのですが、時代の空気感を読み、今の洋服とのコーディネートを考えた帽子を提案すること。
今の洋服や着こなしのバランスを考えれば、同じベーシックなデザインでも 昔の帽子とは決定的に雰囲気が違う。
ちょっと目にはわかりにくくても、ブリム(つば)の幅、クラウンの高さ、被った時の深さが
フォルム出し、パターンへのこだわりという形になって表現できるように、自分の技術だけに固執しないように、日々研鑽です。

2012 春夏の新作コレクションは、 外苑前のサロンにて~。
Salon サロン~ドラマティックな3日
3月30日(金曜日)~4月1日(日曜日)
11時30分 ~19時30分(日曜日18時30分 
AOYAMA サロン 港区南青山2-29-9-804
 詳しくはExhibitionをご覧ください。
 まずはかぶり心地の良さを実感しに来て下さい。

2011年11月29日

さりげなく帽子をかぶるために

本格的に寒くなる前に、寒さを味方につけて冬の帽子を楽しみましょう♡さりげなく帽子をかぶるために必要性を利用するのが、手っ取り早いですね。
特に冬は寒さ対策!今年の様にあちことでウォームビズファションが花盛り。 暖かくふんわりコートにくるまれたい時季、思い切って帽子をかぶってみると、、帽子ひとつでこんなにも暖かいの〜と驚くはず。すっぽり耳をかくすだけで随分違います。
外出先でヘアスタイルを直す時間もないときの髪をそっと包んでしまえるおしゃれな帽子、華やかな場所での夜の小ぶりな帽子。
必要だからかかぶっている、という意識は自分の気持ちを楽に、かぶることへのハードルを下げてくれます。後は様々は場面で慣らしていけば、いつのまにか帽子が身についてくるはずです。そうすれば、帽子の魅力に負けない、その人の心意気が輝いて見えますよ。
【オレンジエトロ柄のハンチング風帽子】
美味しい料理でおもてなししてくださる素敵なマダムのために☆
☆今年最後の展示会は12月9日〜11日表参道のギャラリーMADEにて☆(詳しくはExhibitionへ)

2011年4月 6日

コミュニケーションアート〜ご縁を繋ぐ

「コミュニケーションアート」観る人の心と心をつないでいくアート
ドリーム工房★はせがわ公式サイト 
http://www.dream-hasegawa.com/

先日、ストリートオルガンを受け取りに、☆ドリーム工房のはせがわファミリーが我が家に遊びに来てくださいました。このストリートオルガンはパトリス・ジュリアン氏の所有だったものを、フランスに帰国の時に、友人が購入。我が家で保管していたのを、はせがわがファミリーがイベントの際に使ってくださるということなり、ストリートオルガンも、新たな活躍の場を与えられることになりました。
すべてのモノは「コミュニケーションアート」の様に、心と心をあたたかくつないでいく、、モノ以上のモノであってほしいですね。 
私は、制作が煮詰まってくると、必要以上に、キリキリしたり、舞い上がったりしてしまいます。
そんな時、はせがわファミリーにお会いして、自分のクリエーターとしての軸のぶれに赤面、、はせがわささんの作品の*「スターリィマン」とまでいかなくても、自分の作る帽子は、包み込まれる、守られている感じ〜そんな心地よさをお届けしたいですね。
 
アートだけでなく、自分達が携わっているファションでも、身に付けてくださるひとが、楽しくなったり、元気になったり、自分の扉をあけるきっかけになれるよう〜願いをこめて、、、
★new arrival〜2011 spring & summer ★3人展&占い師アンジェラ
 4月22日(金)〜4月24日(日)
 表参道の Gallery MADO  http://www.gallerymado.com/top
『今年は何を着ようか?そんな気持ちが毎日を華やかにしてくれる!』雑誌に掲載されていたグラフィックデザイナーの言葉です。 こんな時でも、少しづつでも笑顔で元気に過ごせますよに。
展示会の詳細はExhibition をご覧下さい。