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   <title>mibu kiho - 帽子デザイナー 壬生樹歩</title>
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   <updated>2009-12-31T14:10:23Z</updated>
   
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   <title>Hat communication 〜ひとを繋ぐ帽子</title>
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   <published>2009-12-31T14:04:01Z</published>
   <updated>2009-12-31T14:10:23Z</updated>
   
   <summary>　サンタクロースのアシスタントの様に恋人へのプレゼント、自分のご褒美に帽子という...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
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         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　サンタクロースのアシスタントの様に恋人へのプレゼント、自分のご褒美に帽子という注文等でイブの直前まで制作三昧。
「予想以上に喜んでもらいました。デザインもかなり気に入ったようで最高のプレゼントになったようです。」と嬉しいお便りが届くと胸が熱くなります。
 　身につけて下さる方々からインスピレーションをもらい、次の創作のモチベーションに繋げていく。ゆく年を感謝の気持ちで振り返りながら、2010年はHat communication 〜ひとを繋ぐ帽子がテーマです。
　表現する、魅力を引き出す、伝える人としてプロでありたい。でも気負う事なく、心をみたし、体を整えて、たまには自分をほめて、ワクワクして創作の世界を泳ぎたい。

　　☆Ａ　Ｈａｐｐｙ　Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ　☆
　　帽子が繋ぐご縁を絆にして〜2010年もよろしくお願いします。

<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/2010hatc.jpg" width="435" height="285" alt="【2010hatcommunicationはがき】" />

　]]>
      　●帽子の撮影　南　和浩　　●画像デザイン　黒田美幸　
　
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   <title>壬生樹歩　秋冬コレクション2009　</title>
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   <published>2009-10-09T12:54:26Z</published>
   <updated>2009-10-09T12:59:39Z</updated>
   
   <summary>壬生樹歩　秋冬コレクション2009　 ｗｉｔｈ　Ｊｏｏｌｉｅ（ｂａｇ） 会期 1...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
   </author>
         <category term="Exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      <![CDATA[壬生樹歩　秋冬コレクション2009　
ｗｉｔｈ　Ｊｏｏｌｉｅ（ｂａｇ）

<h4>会期</h4>
10月25日（日曜日）
<h4>時間</h4>
午前11時00分〜午後7時
<h4>場所</h4>　
<a href="/"www.kotokoto.info/index.html>ことこと</a>にて
　目黒区上目黒1-7-5　☆東急東横線　中目黒　徒歩5分

Ｌｅ　Ｓａｌｏｎ　3
〜サロンで寛ぐようにゆったりと〜
10月25日(日曜日)　一日だけの特別なフェア〈Ｌｅ　Ｓａｌｏｎ〉を開催いたします。

女らしさを演出するフェルトの帽子、カジュアルを上質に仕立てたハンチング。
クリスマスやパーティーに、キラキラ☆スワロスキーのカチューシャはいかが？
布をかえてのセミオーダーも承っております。
冬を彩る帽子達が勢ぞろいして、皆様をお待ちしております。
　　　　　　   　Ｍｉｂｕ ｋｉｈｏ　　　当日連絡先　090-4220-0655
<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/aw2009hat.jpg" width="320" height="240" alt="【秋冬帽子3点】" />
]]>
      頭のサイズやお顔立ちにあわせて、似合う帽子をアドバイスさせていただきます。
また帽子のかぶり方、お手入れの仕方等、帽子に関する事でしたら、なんなりとお尋ねください。

☆会場となる「ことこと」は隠れ家的人気の食べ物屋さんです。
展示会の当日はお休みなので是非営業している時にどうぞ〜。

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   <title>月夜の宴</title>
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   <published>2009-09-07T11:23:40Z</published>
   <updated>2009-09-18T14:37:28Z</updated>
   
   <summary>夏の終わり、月夜の晩に、長唄＆ヴィオラの演奏を聴きに葉山に行って来ました。 真っ...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
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         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      夏の終わり、月夜の晩に、長唄＆ヴィオラの演奏を聴きに葉山に行って来ました。
真っ白でモダンな建物、さりげなく置かれたアート作品。眼下は真っ青な海、どこをとっても絵になりそうな風景。
エントランス付近でやさしく寄り添う音色〜ヴィオラによるのバッハの無伴奏組曲の演奏は心地よく、自分があたかも、邸宅の住人であるかのように迎え入れられました。

ロゼのスパークリングで乾杯。しばし、地元の魚介類を使った料理とワインを堪能し、あたりが帳を下ろした頃、階下の広くモダンなテラスで長唄の演奏が始まりました。
月夜に向かって奏でられる長唄、かすかに聞こえる虫の音、風のささやき。
幻想的なのに鮮烈で、研ぎ澄まされているけれど、威圧的ではないーその空間で漂う心地よさ。

長唄の後にヴィオラをバイオリンに持ち替えて日本の曲の数々を演奏。皆がその周りに腰を下ろして、音楽と人が共鳴しているような癒しのスポット。東洋と西洋の融合した時空に迷い込み、口福な時間と共に「心の贅沢」を味わいました。

　

　

      <![CDATA[☆長唄のメンバーは歌舞伎座の方々。
☆ヴィオラ＆バイオリンは大久保貴寛さん（リハーサル中を激写！）
<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/takalesson.jpg" width="240" height="320" alt="【大久保貴寛さん練習風景】" />
会社員を経て現在は奏者、指導者として活躍中。
初めてお会いしたときから、ハグができる愛すべきアミーゴ！？

☆月夜の宴を企画したのは、ことづくりプランナーの中馬幸子さん＆長唄プランナー杉浦志津子さん、お二人だから実現した最高の時間に改めて感謝！

ところで
☆どんなスタイルで、どんな帽子？をかぶっていたのですか？質問がでそうなので〜。
パーティーは午後5時開始でしたが、早めにいって、アシスト役。最初は動きやすいターコイズ色の麻のシャツに白のパンツ、直前に濃いワイン色のジャージワンピ（ＤＫＮＹ）に着替え、ベルトでグラウジング。ワイン色だと赤ワインをこぼしてもクールに振る舞えます。（でも白のパンツに少し赤ワインの点々が〜）

<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/hatsw.jpg" width="240" height="320" alt="【黒のブレードに金のスワロスキーのトリミングした帽子】" />
帽子は細い麻ブレードを編んだ黒の変形ベレー。、ホースヘアにスワロスキーでカメリア模様をかたどったものをトリミング。]]>
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   <title>イースター（復活祭）と共に</title>
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   <published>2009-04-17T07:32:38Z</published>
   <updated>2009-04-17T14:28:51Z</updated>
   
   <summary>夏の様な日差しが続いていますが、街ではニット帽の人もいれば、夏先取りの天然素材の...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
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         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      夏の様な日差しが続いていますが、街ではニット帽の人もいれば、夏先取りの天然素材のソフト帽もちらほら。いつから春物をかぶっていいのですか？とお客さまよりお問い合わせが、、、。
      <![CDATA[春を通り越して夏のような気候ですが、ヨーロッパではイースター（復活祭・２００９年は４月12日）を境に、冬の帽子から春の帽子に衣替えしてよいといわれています。帽子で春の訪れと感謝の気持ちを表現していたようです。
イースターといえば、3月〜4月頃ヨーロッパにいった事のあるかたなら、卵とウサギで飾られたディスプレーの印象が鮮明に残っているのではないでしょうか。
銀座のノイハウスも、卵形のチョコレートのディスプレーでした。

夢のある帽子スタイルをみるには映画の「イースターパレード」（1948年アメリカ映画）がおすすめです。
現在とファッションが違うので、映画にでてくる帽子をまねて、そのままかぶるのは少し無理がありますが、帽子にトリミングされたお花の飾り方等は、参考になります。フレッド・アスティアとジュディー・ガーランド主演の音楽映画なのですが、帽子が名脇役のごとく主演するので、帽子好きにはおすすめの作品。2009年のマーク・ジェイコブの小ぶりの艶のある素材のキャノチェを彷彿させるような帽子が盛りだくさん。

2009年春夏のヘッドドレスは、シャネルの夏のツィード素材のソフトやターバンの様な物、マークのキャノチェとバリエーションが豊富です。
ランバンのメンズでは夏素材のソフトを変形させた帽子に大きな装花つきでした。ショーでのスタイリングのなので、実際売り出されるかはわかりませんが、男性の帽子に少しつぶした様な花あしらいは新鮮です。
春だから〜今年こそ帽子にチェレンジしたい、、帽子とともに、今までいった事のない場所に出かけてみなしょう。街での視線は案外と好意的で、新鮮な気持ちで自分スタイルを見つめ直せます。

☆   4月17日（金）NHK教育テレビ午後10時〜　「美の壺」のテーマは「帽子」　
☆☆4月26日（日）  午前11時30分〜午後8時
　　壬生樹歩　春夏コレクションｗｉｔｈ　Ｊｏｏｌｉｅ（ｂａｇ）
　<a href="http://www.kotokoto.info/index.html">ことこと</a>　にて

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   <title>壬生樹歩　春夏コレクション2009　</title>
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   <published>2009-04-13T15:35:33Z</published>
   <updated>2009-04-17T07:41:35Z</updated>
   
   <summary>壬生樹歩　春夏コレクション2009　 ｗｉｔｈ　Ｊｏｏｌｉｅ（ｂａｇ） 会期 4...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
   </author>
         <category term="Exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[壬生樹歩　春夏コレクション2009　
ｗｉｔｈ　Ｊｏｏｌｉｅ（ｂａｇ）

<h4>会期</h4>
4月26日
<h4>時間</h4>
午前11時30分〜午後8時
<h4>場所</h4>　
<a href="/"www.kotokoto.info/index.html>ことこと</a>にて
　目黒区上目黒1-7-5　☆東急東横線　中目黒　徒歩5分


Ｌｅ　Ｓａｌｏｎ　1
〜サロンで寛ぐようにゆったりと〜
4月26日　、日曜　、一日だけの特別なフェア〈Ｌｅ　Ｓａｌｏｎ〉を開催いたします。
のんびり眺めながら、腰かけておしゃべりしながら心ゆくまで帽子選びをお楽しみください。
今回はＢａｇブランドのＪｏｏｌｉｅさんとご一諸します。
お洒落が楽しくなるアイテムとともに皆さまとお目にかかるのを楽しみにしております。
　　　　　　   　Ｍｉｂｕ ｋｉｈｏ　　　当日連絡先　090-4220-0655]]>
      
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   <title>季節の変わり目は帽子と共に</title>
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   <published>2009-02-11T13:21:25Z</published>
   <updated>2009-02-12T06:02:11Z</updated>
   
   <summary>立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続いていますね。 寒いからといってなるべく外にで...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
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         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続いていますね。
寒いからといってなるべく外にでないようにしていませんか？
こんな季節だからこそ、思い切って帽子をかぶって外にでかけましょう。  
      「帽子をかぶると本当に暖かいのよね〜外出する時の必需品です！」とか、旅先で「帽子姿をほめられました。」等、うれしいお知らせが届いてじんわり喜びをかみしめつつ、今年は次の制作の準備に勤しんでいます。
例年１１月後半〜１月後半までは、制作が忙しいのを言い訳に、引きこもりの生活パターンにはまっていました。外に出ない生活のため、閉塞感から抜け出せなくなるのです。 フリーライターの友人も、愚痴が多くなる前に、天気が良い日は思い切ってランチミーティングをしたり、打ち合わせは午前中に設定したりと、なんとか切り抜けているそうです。
寒いことを言い訳に、手短な物で済ませようとする、 そのために本当やりたいことが先延ばしになってしまう。（自分が悪いのに）〜心にも体にも脂肪がついている状態で、他人には厳しく、自分にもいらいらし始める。そして、他人が羨ましくなってしまう。（プチうつ状態かしら、、、）

今年は負のサイクルには陥らないために心がけたことのひとつが、朝の散歩。低血圧のため、朝の散歩は二の足を踏んでいたのですが、例年のどんよりした状態で前向きな発想が生まれる訳もなく、新しい仕事に挑戦するためにも、なんとかこの時期をうまく乗りこなしたいと思ったからです。
朝の散歩にこだわったのは、太陽（日光）アレルギーの私でも、日差しが強くなる前に、太陽光に慣れておくためです。日射は美白をよしとする昨今は悪者扱いですが、日光浴には骨をつよくする、気分を明るくし集中力を高める効果もあるようなので、今から上手に付き合う方法を模索中。
夜の食事を軽くし、お腹がすいて目が覚めるようにし、暖かいお茶を飲んで、いざ散歩に出発。冬は富士山がきれいにみえる近くの小高い丘にある公園がお気に入り。足を伸ばして、趣のある日本家屋がある付近へと、ウオーキングではなく、ぶらぶら散歩を楽しんでいます。

私の散歩の必需品ー帽子は天気によって使い分けています。寒い季節に大活躍してくれるのは鳥の巣の様な毛皮の帽子。ふわふわの遊び毛がうまい具合に眠そうな顔をかくしてくれ、マダム風ではなくカジュアルにかぶれるので重宝しています。ちょっと天気がいいときはコーディロイのハンチング、日差しの強い時はブリムのあるフェルトのクロッシュ。
ばっちりメイクもしてと言いたいところですが、気合をいれすぎると続かないので、保湿対策だけして、顔が明るくみえる帽子とマフラーを選んで、とりあえず外にでる。 外に出てしまえば、しめたもの。体を動かすことで、気持ちの切り替えがうまく出来るようになりました。

近所でよく見かける老紳士は、黒革のジャンバーに上質なフェルトのソフト、マフラーは目の覚めるようなオレンジ。ある日は紺色のダッフルコートにエンジ色のハンチング。さりげない帽子姿にみとれても、帽子はしっかりチェック。庭の手入れに余念がない女性は、大きな花のモチーフがチャーミングなニット帽。たしか夏は小花柄のブラウスとブリムの大きな帽子をあわせていました。 散歩を始めたばかりの頃は朝がつらくて、部屋着の延長のような格好にコートと帽子でごまかしていたのですが、日常的におしゃれな人達を見習いつつ、冬だからこそ軽やかなスタイルを心がけています。 

帽子を忘れて外にでると、改めて、帽子ひとつで暖かさが全然違うことを実感、ほんわか包まれている安心感が心地よい。頭は温度変化に敏感です。 室内と屋外の温度差は体の負担になり、風邪を引くきっかけにもなるそうです。帽子をかぶって熱がにげないようにし、防寒対策を万全にして散歩や外出を楽しみましょう。ニット帽を愛用の男性からは「頭と耳が暖かく、気持ちよくて帽子が離せなくなりました。おかげで今年は風邪ひいていません」というメールを頂きました。
　冬から春への移行する不安定な季節を乗り切るために、もっと帽子が活躍しますよう〜に。

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   <title>お客様のひと言から</title>
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   <id>tag:www.mibu-kiho.com,2008://4.44</id>
   
   <published>2008-11-19T08:21:35Z</published>
   <updated>2008-11-19T08:24:22Z</updated>
   
   <summary>「フェルトの帽子は暖かくていいけど、デパートや室内でかぶっていると、頭が蒸れるの...</summary>
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      <name>壬生 樹歩</name>
      
   </author>
         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      「フェルトの帽子は暖かくていいけど、デパートや室内でかぶっていると、頭が蒸れるのよね。穴でもあけてくれないかしら。」…穴ですか？と思ったのですが、確かに冬のデパートは暖房が効き過ぎていて、帽子をずっとかぶっているのはつらい。

      <![CDATA[そこで考えたのは、フェルトを盛り込んで成型した帽子にカットワークを施すことでした。
思いついたのは2002年頃。まず直径1.5センチの半円を5個〜6個並べたのを3列、かぶる位置でその半円が持ち上がるようなデザインから始めました。
もう一つは、５弁の花びらを模したもの。深めのベレータイプで上から３分の２のところで折り曲げると、花が浮きあがってみえるようになっていました。帽子にリボンやコサージュなどを付けなくても華やかにみえ、乙女心も満足。当初私は、花ではなく半円のほうが、洋服を選ばず、どんなスタイルにでも合うイコール売れると思っていたのですが、人気があったのは９対1で圧倒的に花。
 
お客様のニーズに応えて、今ではクローバー、葡萄、バラ等、数種類があります。
カットワークは、入れる位置によって帽子の表情が違ってくるので、試作の段階で何種か制作します。
かぶった時にカットワークが効果的にきれいに見えて、お客さまの顔立ちが映える位置を決めます。

このカットワークは専門の方にカットしていただいています。試作の段階で自分でカットしてみたのですが、フェルトは生地が厚いため、ハサミの後が残り、切り口が汚くて、とてもお客さまにかぶっていただけるような物ではなかったのです。
単純にカットするだけだと思われるでしょうが、ハサミに迷いがあると、きれいなカットワークはできないのです。抜き型でお花の模様をつけているのかと思われる方もいるようですが、すべて手作業でカットワークをほどこしています。手作業によって、帽子にニュアンスのある表情が生まれるのです。

例年より、暖かい日が多いので、普通のフェルトの帽子を敬遠する方にも、カットワークのフェルトの帽子は人気です。
お客様のひと言から、生まれた帽子が今では、息の長い人気の帽子になっているのはうれしいですね。

実はこの葡萄模様のカットワークの帽子をかぶっていたところ、ご縁がつながって、
アーキテクトカフェ汐留の展示期間中、（11月18日（火）〜27日（木））
　☆『「ホロスコープ」と「タロットカード」占い師『アンジェラ」との９日間』☆を
 開催することになりました。
詳しい事はブログ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/angela16_1460095">占い師アンジェラのささやき</a>」を見て下さいね。
ちなみに11月22日、23日はすでに予約は一杯との事です。

そしてなんと、またまたご縁があって掲載していただくことに。
「<a href="http://webdacapo.magazineworld.jp/">ＷＥＢダカーポ</a>」のファッションのコーナーにも<a href="http://webdacapo.magazineworld.jp/fashion/1714/">私の記事</a>を掲載していただきました。

ご縁が、ここで繋がったの！！！？という話は尽きないので次の機会に〜。

*展示会の初日は、私もアンジェラさんも盛況のうちに無事開催することができました。
<a href="http://www.travelcafe.co.jp/">トラベルカフェ</a>にて、<a href="http://www.travelcafe.co.jp/shop/architectshiodome/mibu2.shtml">展示会の様子</a>がアップされています。

　]]>
   </content>
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   <title>ガールズ・ナイトアウト＆秋・冬　展示会のお知らせ </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mibu-kiho.com/exhibition/1117.shtml" />
   <id>tag:www.mibu-kiho.com,2008://4.42</id>
   
   <published>2008-10-29T15:29:24Z</published>
   <updated>2008-11-02T08:03:27Z</updated>
   
   <summary>おそらく日本初！？、いよいよ明日３１日と11月１日。魅惑の買い物パーティ！「ガー...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
   </author>
         <category term="Exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      <![CDATA[おそらく日本初！？、いよいよ明日３１日と11月１日。魅惑の買い物パーティ！「ガールズ・ナイトアウト！」アーキテクトカフェ青山で開催されるイベントに参加いたします。詳細はトラベルカフェ／アーキテクトカフェのサイトを見て下さいね。

そして、年内最後の展示会は、11月18日（火）より<a href="http://www.architectcafe.com/">アーキテクトカフェ汐留</a>にて「壬生 樹歩 帽子展：Ｐｒｐｆｉｌｅ〜　 2008 秋・冬 」を開催いたします。

<h4>会期</h4>

11月18日（火）〜27日（木）
*（24日休み）

<h4>時間</h4>

平日：午前11時30分 - 午後8時　土日：午前11時30分- 午後5時

<h4>会場</h4>

<a href="http://www.architectcafe.com/">アーキテクトカフェ汐留</a>
東京都港区東新橋2-14-1　コモディオ汐留 1F
TEL/FAX 03-5733-4231

冬のおしゃれに華をそえる上質なフェルト素材の帽子、気軽にかぶれる布製の帽子、ヘッドドレス等すべてのラインをご覧いただけます。恵比寿三越で完売した「ニット帽」も再登場いたします。

また、サイズや布を変えてお作りするセミオーダーも承ります。お気軽にご相談くださいませ。
帽子によっては限定の素材もありますので品切れの際はご了承下さい。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/acafe08aw.jpg" width="352" height="520" alt="【アーキテクトカフェ汐留の展示会秋冬08ハガキ】" /> 


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   <title>ひとつの帽子で二度も美味しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mibu-kiho.com/column/post_5.shtml" />
   <id>tag:www.mibu-kiho.com,2008://4.43</id>
   
   <published>2008-10-18T05:08:11Z</published>
   <updated>2008-10-18T05:10:34Z</updated>
   
   <summary>昨日から恵比寿三越の展示会がはじまりました。 「ひとつの帽子で二度も三度も美味し...</summary>
   <author>
      <name>壬生 樹歩</name>
      
   </author>
         <category term="はっとこらむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mibu-kiho.com/">
      <![CDATA[昨日から恵比寿三越の展示会がはじまりました。

「ひとつの帽子で二度も三度も美味しいのは壬生さんの帽子の特徴ですね」と、季節毎に帽子をご注文いただいているお客様からのありがたいお言葉。

<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/081017.jpg" width="400" height="240" alt="【2008秋冬展示会（三越）での帽子たち】" />]]>
      やはり展示会で一番うれしいのは、お客さまに直接会って、帽子をかぶっていただけることです。次のアイディアが湧いてきたり、大きなヒントをたくさん頂けるからです。また、色々な帽子をかぶっていただくことで、自分では気が付かなかった意外な魅力発見が楽しいのです。

私の帽子の特徴は…
● 遊び心があり、かぶり心地がよい。
● 前後を逆にもかぶれる等、ひとつの帽子で様々な表情を楽しむことができる。
（市販の帽子はあらかじめ前後が決まっています。）
　☆このいろんな表情を実践してみせる事が、サイトでまだお伝えするのが難しいので、展示会でぜひ体験してみてくださいね。お客さまは「ｍｉｂｕ　ｍａｇｉｃ」と言って下さってますが…（照れますね！！）
● 素材へのこだわり：表の素材は上質の天然素材を使用。また裏生地も肌にやさしい素材を吟味しております。サイズリボンは、目のつまったフランス製のグログランリボン。またはその同素材のもの。

普段のデパート等の帽子売り場では物足りない…という方、またどんな帽子が似合うのか迷っていらっしゃる方、恵比寿三越・1階「クロスィーギャラリー」にてお待ちしております。

案内ハガキに載っている茶色のフェルトのソフト帽、明るいグリーンにピンクのリボンの帽子がすでに初日に売れました。
今回は限定の素材も多いので、お早めのお越しをお待ちしております。
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   <title>イメージを広げる帽子</title>
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   <published>2008-09-21T10:32:13Z</published>
   <updated>2008-09-21T10:37:48Z</updated>
   
   <summary>今年の夏は『パナマ帽好景気』と新聞の記事になるほど、天然素材の高級な紳士物の帽子...</summary>
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      <name>壬生 樹歩</name>
      
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      今年の夏は『パナマ帽好景気』と新聞の記事になるほど、天然素材の高級な紳士物の帽子が売れたようです。紳士物の帽子を女性がさりげなくかぶっているのもよく目にしました。では2008年の秋・冬はどんな帽子が流行るのでしょうか？

 
      今年は久しぶりにベレー帽が復活の兆しか？。
雑誌やポスターで見かけただけでも、ラルフローレン（シニヨンに結った髪の毛に黒のファーフェルト）、クリスチャンディオール（ブロンズのセミロングに白のフェルト製スタッズ付）。シャネルは、細身のツィードのスーツに黒の布製のウールのベレー（デコラティブなビジューを付けて）セミロングの髪の毛をしっかり耳にかけて、深め気味にかぶり、すっきりしたスタイリング。

ベレーの起源をたどればイタリアのルネッサンス期までさかのぼることができますが、なじみの深い典型的なベレーと呼ばれているものは、バスク地方の農民達がかぶっていた丸く平らな帽子。素材はニット地を縮絨してフェルト状にしたものが中心。 現在も一般的にベレーと言えばこのバスクタイプのベレー。今でも子供から大人まで幅広くかぶられていますね。比較的安価なので洋服に合わせて、色で遊んでみるのも楽しいですね。
小ぶりなバスクタイプのベレーに比べて、大黒様がかぶっている頭巾の様なたっぷりしたべレーをタモシャンターと呼んでいます。  

かぶりこなしのコツとしてはバスクタイプのベレーはエッジのサイズ元（パイピングしている物が多い）を中に少し入れ込んでかぶってみます。まずは深めにかぶってみてください。そこで可愛らしさを出したかったら、ちょっとあみだにかぶるのがいいでしょう。
顔が小さい方なら、ショートヘアで、ふくらみが小さく頭にぴったしたベレーを髪の一部の様にすっぽりかぶるのも個性的です。

今年のおすすめは、比較的トップにボリュームがあるベレー。素材はフェルトなら上質な＊ファーフェルトの物。布製もフェルトの帽子同様、かぶった時に肌をきれいにみせる艶感があるウール、ツィード等もいいですね。

私はタモシャンタータイプ（直径27センチ位）のベレーをシルクベルベット、ウール等と素材を変え、ＴＰＯにあわせて何点かを使い回しています。（ただし、身長が154センチと小柄なのでトップのボュームは少なめにしたタイプ。）

またファーフェルトのベレー（直径27センチ〜28センチ前後）はイメージを広げる帽子として、とても重宝します。いくつか簡単にかぶり方をあげておきますね。制作しながら試したり、実はお客さまから学んだかぶり方もあります。
●まっすぐひっぱり気味にかぶる
●目深にかぶり、後ろ部分をつぶし気味にかぶる
●ちょっとあみだにかぶる
●少し浅めにかぶり、サイドのたわみやトップのへこみをアクセントにする
●まっすぐ浅めにかぶって前をブリムの様にしてかぶる
さらに上級者向けがありますが、まずは数種のパターンで慣れてみて下さい。
秋の夜長、ベレー片手にこっそり帽子のファッションショーを鏡の前でどうぞ。

ベレーにちょっとした装飾（リボン、ブローチ、コサージュ等）を加えることでコーディネイトの可能性も無限に広がります。かぶり方に変化がつけやすく、かぶり心地のよいベレーを今年は「自分の帽子」にして下さい。
帽子をかぶる事で、自分の中のイメージをマニッシュに、フェミニンにと変幻自在に広げ、いきいきと表現できたら楽しいですね。

*ファーフェルト
ウサギの毛を縮絨させてつくったフェルト。軽くしなやか、ウール製より上質。
フェルトは2種類あり、もう一つは羊毛でできたウールフェルト。堅牢で丈夫なことから一般的に用いられている。
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   <title>2008 秋・冬　展示会のお知らせ</title>
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   <published>2008-09-21T10:29:15Z</published>
   <updated>2008-10-18T05:16:46Z</updated>
   
   <summary>→ はっとこらむに速報ページをアップしました！ 10月17日より、Ｈａｔ　Ｍａｇ...</summary>
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      <name>壬生 樹歩</name>
      
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      <![CDATA[<em style="color:#fb0;">→ はっとこらむに<a href="http://www.mibu-kiho.com/column/post_5.shtml">速報ページ</a>をアップしました！</em>

10月17日より、Ｈａｔ　Ｍａｇｉｃ　〜帽子からはじめるおしゃれ　2008 秋・冬〜 恵比寿三越 1階『クロスィーギャラリー』にて開催いたします。

<h4>日時</h4>

10月17日（金）〜23日（木）

<h4>時間</h4>

午前11時 - 午後8時（最終日は午後7時閉場）

<h4>場所</h4>

 恵比寿三越 1階『クロスィーギャラリー』　電話03-5423-1183（直通）　
*東京メトロ日比谷線恵比寿駅、JR恵比寿駅東口より動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分。
恵比寿ガーデンプレス内。

上質なフェルト素材をはじめ、気軽にかぶれる布製の帽子など、50点余りの帽子を展示販売をいたします。会期中は会場にて、帽子のさまざまなアドバイスをさせていただきます。帽子によっては限定の素材もありますので品切れの際はご了承下さい。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
<img src="http://www.mibu-kiho.com/upimg/exm08.jpg" width="350" height="520" alt="【恵比寿三越2008秋冬展示会はがき】" />]]>
      
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   <title>頭のサイズにまつわる迷信</title>
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   <published>2008-07-31T07:06:47Z</published>
   <updated>2008-08-01T09:07:11Z</updated>
   
   <summary>『「頭ちっちゃい！」。これ以上奇妙なお世辞はいまだかつて、聞いたことがない。 完...</summary>
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      <name>壬生 樹歩</name>
      
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      『「頭ちっちゃい！」。これ以上奇妙なお世辞はいまだかつて、聞いたことがない。
完璧な髪型とメイクをした日本の可愛いファションガールが放つ、私の頭のサイズについての羨望の言葉だ。どうやら私には頭のスタイリングに関する才能があるらしい。なぜなら本当は頭がとても大きいのをうまくカムフラージュすることに成功してきたからだ。

帽子のサイズはあわない。（中略）写真には私と私のＸＬの頭、帽子をかぶる栄誉にあずかるの図！でも眼鏡がきつくて失神しそう！』
外国人記者がみたＴｏｋｙｏファション　ティファニー．ゴトイ＝文・写真（ＹＯＭＩＵＲＩ ＳＴＹＬＥ ＭＡＧＡＺＩＮＥ）「サイズは肝心」より - 外国人記者の記事を検証しながら、常々感じている頭のサイズにまつわる迷信を、じっくり考えてみましょう。
      この記事を目にして、 日本人が思い描く、「外国人は頭が小さい」という思い込みはどこからくるのか？それは、「外国人は顔が小さくみえる、だから頭も小さい。」という図式がすでに出来上がっているという事に改めて気がつきました。
一般的に言って、同じ58センチのサイズでも、頭の形を上からみると、日本人は頭の奥行きより、顔幅が際立つ丸形。西洋人は奥行きがある楕円形。人の頭の形なんて、真上からみる機会はないですから、特別意識することもないというのが正直なところでしょう。実際のところは「顔が小さい＝頭が小さい」ではないのに、一見、顔が小さくみえる人に対して「頭ちっちゃい！」と発言してしまうのですね。
私はこれまで多くのお客様に接してきましたが、小顔にみえて、意外に頭のサイズが大きい人もいます。（近頃、日本人にも多くなりました。でも心配しないで、帽子をかぶりこなすのに適した頭の形ですから。）
 
顔の大きさには敏感になるのに、頭の形にはあまり意識がいかないのは、日本人の顔形にあるのかもしれません。日本人はあまり、横顔と正面の顔の印象の差がないですよね。だからあまり意識する必要がないのかもしれません。
例えば外国人男性の横顔をみて、素敵！と思って、正面から顔を確かめたらガッカリという経験はないですか？私は何度もありますよ。（だまされた～！！という気分）
白鳥の横顔は端正にみえるけど、正面はちょっと間抜けなのに似ているかな。また世界中で人気の日本のキティーは正面顔で勝負していますよね。（どちらが良いという訳ではなく、個性として捉えるのがいいのではないでしょうか。） 

また、お客さまの中には、外国の帽子店で、日本でのサイズを頼りに帽子を選んだら、「帽子がきつくて、自分は頭が大きいみたいなんです。」と言われる方がいらっしゃいます。帽子の木型がその方の頭の形に合わなかっただけです。それだけで、自分は頭が大きいと誤解する方も多いのです。

帽子はもちろん、その国（例えばイギリス、フランス）の人の頭の形に適した木型で制作されています。上記に述べた様に、日本人の頭の形は丸形が多いので、西洋人のための楕円の木型から制作された帽子は、大抵は前後は余裕があるのに、サイドがきついという方が多いのです。また、日本でも帽子のルーツはイギリスやフランスなので、帽子の理想の形としては、楕円形に近い木型が多く用いられているのが現状です。

私は頭のサイズは55センチ、なにより、頭の形が、楕円に近い型で合うので、フランスにいた時も帽子で困ることはなかったのですが、ヴィンテージの帽子等は、かぶり方が髪の上にのせるタイプの物が多く、今のヘアスタイルではかぶれませんでした。
また、日本のセレクトショップでは、店員さんが、「私には小さいけど、お客様なら顔が小さいから似合いますよ。是非かぶってみて下さい。」といってインポート物の帽子を勧められることがよくあります。「顔も小さいし、頭も小さいから、かぶれるんですね！」と念押しされると、複雑な気分。

外国人記者が述べるまでもなく、おしゃれで華奢な店員にそう言われると、日本で売るのなら、もっと最初に制作するときに木型を日本人対応にしてもらうとか、平均的な日本人の店員が、かぶって試せない帽子をバイヤーは買い付けてこないとか、日本人のためのサイズを吟味して帽子を選んでほしい思っています。素敵な帽子に出会って、試そうとしたら、小さい、、、なんて！？。こんな事で帽子を嫌いにならないで下さいね。

日本人のスタイルは、目を見張るほど良くなってきていますね。頭の形も確実に帽子向きの頭の人が増えたと思います。だから頭のサイズの迷信に惑わされず、自信をもって帽子をかぶってみて下さいね。
極論を言えば、頭のサイズが大きくでも、「帽子は似合う」。ただし、自分のサイズに合う、かぶり心地よい帽子を選んでくださいね。
クリエーターとしては、頭の大きさを感じさせず、楽しんでかぶってもらえる帽子づくりを心がけています。

先日、自由ヶ丘にある『ＴＩＭＥ＆ＳＴＹＬＥ』にジャズを聞きに行きました。天井が高く、広いスペースは開放感があって気持ちがいい。そこで夏の帽子をさりげなくかぶっている女性に目が釘付け。黒のノースリーブのワンピースに生成のキャプリーヌ。そこだけ涼しい風が吹いているようでした。お顔だちは決して、今どきの小顔ではないけれど、帽子が生み出す陰影を計算したスタイル。文句なく帽子美人でした。
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   <title>小顔にみせる帽子の選び方</title>
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   <published>2008-07-07T14:28:51Z</published>
   <updated>2008-07-10T16:48:27Z</updated>
   
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      帽子が苦手、帽子が似合わないと思いこんでいるひとのほとんどが、「帽子をかぶると顔が大きく見える」または「顔が大きいから帽子が似合わない」という理由が多いようです。
実用で帽子をかぶる事が多い夏の季節を利用して、帽子で小顔効果を演出してみませんか？
      デパートの帽子売り場や、私の展示会でも頻繁にみられる光景。
「顔が大きいから、帽子が似合わないんです。」と言われる方が自分で手にとった帽子を見ると、ほとんどが、自分の顔幅より、クラウン（頭がはいる部分）が小さい帽子たち。
洋服でいえば、わざと太ってみえるものを選んでいるのと同じ事。洋服なら上手くに着やせするものを選べるのに、無難な帽子を選んだつもりが、何だかしっくりこなくて、帽子が似合わないと思ってしまうようです。

大事なポイントは、顔が大きいと気にする人は、クラウン（頭がはいる部分）が自分の顔幅より大きいもの、ボリュームがあるものを選ぶのがこつです。（極端な例ですが、 昨年冬に巷では、カラフルなフェイクファーのロシア帽が流行。確かにボリュームで顔は小さくみえますね。）

クラウンが小さいと、帽子から顔がはみでてしまい、結果として顔の大きさを際立たせてしまいます。大きめのクラウンで視線を上に集めて、顔をすっきり、頭の形を立体的にみせるよう意識して下さい。

ブリム（つば）が上にあがっているものも視線を上に集めるので効果的。ブリム幅の広い物はブリムを上に折り返したり、視線を顔に集中させない工夫をして下さいね。またキャスケットやハンティングを愛用している方もブリムの幅は自分の顔幅より狭いと顔が大きくみせるので、顔とのバランスを考えて選んで下さいね。

帽子はヘアスタイル同様、顔の額縁と考えるとイメージしやすいです。（メイクアーティストＩＫＫＯさんのヘアスタイルはまさに額縁小顔効果！）額縁としてのヘア効果を簡単にアレンジできるのも帽子ならではのいいところです。ヘアは変えると次のスタイルに移行するまで時間がかかりますが、帽子は似合わないなら脱げばいいのです。

全身の映る鏡でバランスをチェック、そして正面の顔だけではなく、横顔チェックも忘れずに。実は正面より横顔をみられている方が多いのですから。
まずは怖がらず、タイプの違う帽子で顔立ちの変化を体験してみて下さい。きっと、小顔効果抜群のピンとくる帽子がみつけられるはず。

＊顔型別、似合う帽子のポイントは次回に詳しく書きますね。
  
＊『3年後のカラダ計画』（槇村さとる著）ー頁114〜115でも作者のお気に入りの帽子効果を謳っています。前作『スタイルノート』も併せて読んで見て下さいね。
 

 

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   <title>世界で一番帽子の似合う女性は？</title>
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   <published>2008-05-21T14:38:32Z</published>
   <updated>2008-05-22T02:18:29Z</updated>
   
   <summary>ヒント・1926年4月21日生まれ　イギリス人  　 展示会場などで「私、帽子絶...</summary>
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      ヒント・1926年4月21日生まれ　イギリス人
 　
展示会場などで「私、帽子絶対、似会わないんです。」と訴えかけるように言われる事が多い。「でも似合うようになりたい〜」という胸の内が聞こえてくるようです。
      その際は、合わせたい洋服やかぶって行きたい場所をお聞きし、まずはかぶってもらう。反応を確かめつつ、お客さまが表現したいイメージを汲み取る。イメージをどこまで引き出したらいいのかは、お客さまとのコミュニケーションの中から考える。変わりたいイメージの許容範囲は各自様々だから、決して無理強いはしない。

同じ帽子でも、かぶり方ひとつで帽子の表情が変わるので、似合うかぶり位置を探していく。
「あなたに似合う帽子はこれです。」と提示するのがクリエーターとしてのプライドだが、自分の作品を押し付ける気持ちはない。

帽子を試してもらいながら「私、なかなか素敵！」という自信と、今まで頑固に「似合わない！」と思っていた気持ちの整理を一諸につけていく。

こわばっていた表情がだんだん和らぎ、帽子をかぶりこなしている姿に違和感がなくなる。その瞬間に表情が変わる。きらきらとした雰囲気が漂ってきて、そのパワーに驚く。
その場に立ち会えるのは大変うれしく、帽子デザイナーとして、創作の原動力にもなっている。

帽子ひとつで全体の印象もだいぶ変わるので、自分の意外な魅力発見に驚くはず。気後れせずにいろいろな帽子を試してみてくださいね。

帽子の選び方など具体的なアドバイスはさておき、イギリスの帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズ曰く
「帽子を上手にかぶりこなすには、エリザベス女王のように毎日かぶり、そして慣れる」それが秘訣。
世界で一番帽子の似合う女性は？…答え、わかりましたよね。

★スティーブン・ジョーンズ：日本では新宿伊勢丹等で取り扱っています。帽子制作を始めたばかりの頃、伊勢丹の担当者にイギリスのお店を教えてくださいと懇願。
ロンドンで迷いながらたどり着いた、その先はアトリエ。ここまで来たのだからと、ドキドキしながら地下をおりていくと、びっくり…本人が出迎えてくれ、親切にいろいろかぶせていただきました。
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   <title>使い方次第でイメージ一変！</title>
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   <published>2008-05-19T08:02:46Z</published>
   <updated>2008-05-22T00:25:51Z</updated>
   
   <summary>日差しが強くなってきたので必要に迫られて、帽子をかぶりたいと思う方も多いですよね...</summary>
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      日差しが強くなってきたので必要に迫られて、帽子をかぶりたいと思う方も多いですよね。でもせっかく被るなら、おしゃれに楽しんでかぶりたいもの。もちろん、洋服に合わせて、帽子も変えるのが理想ですが、最初からたくさん買い込む必要はありません。 


      例えば、男性なら、ストローハットひとつでも、いろいろな服装に応用できます。スーツにもGパン（短パン）とシャツ姿にもあう。スーツの場合、気持ち斜めに被る。（間違っても思いっきり傾けてかぶっている芸能人などはお手本にしないでくださいね。心持ち斜めにです。さりげなく）ブリムの右を下げるとシックな雰囲気になり、ブリムを全部下げてGパン姿になれば、一転してカジュアルな雰囲気に変わる。

女性ならクロッシュタイプ。ブリムを上げたり、下げたり。自分で形をつけながら、ひとつの帽子で、かぶり慣れれば、自分なりのコツがわかって帽子が似合う人に。日よけとしての帽子の役割を利用して、おしゃれの幅を広げる機会にしてください。

選ぶ際は、あまり頭にぴっちりしたものより、少し大きめにする。頭と帽子の間に空間ができ、通気性がよく、涼しいですよ。また、素材はある程度、高級感のあるしっかりした物を選んでくださいね。

★ストローハット：夏の天然素材でつくられたソフト（中折れ帽）
★クロッシュクラウン：（頭の部分）が丸く、グリム（つば）が比較的狭く、下向きかげんの帽子。フランス語で［ｃｌｏｃｈｅ］は釣り鐘の事。
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